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淀川通信 第XX号  ・・・ もう春です

2009年2月28日 晴れ、のち時々曇り

冬の間、HPの更新をサボっていたらいつの間にか春になってしまった!
ヒバリは囀り始めるし、ウグイスも、、、最終日だけどまだ2月なんですが、
・・・素材はたくさんある(?)のでとりあえず、今回はXX号としておきます。
  (その内にさかのぼって作るつもりです、、、必ず、、、できるだけ、、、(・・;

※以下の写真をクリックすると大きくなります

ユリカモメもすっかり少なくなりました。
暖かくなって、出てきた小魚を
時々水面に突っ込んで捕まえているようです。

でも、パンにはすばやく反応します。
カワウもめっきり減りました。
顔から首にかけて白い羽が目立っているのは
繁殖期の印です。
この辺では繁殖していないので、
こいつももう直繁殖地に移動するでしょう。
カンムリカイツブリも夏羽、
立派な冠です。

でも、まるでリーゼントで固めた
ヘアスタイルのようにも見える、、
こちらはオオジュリン。
冬の間はなかなか姿を見せてくれないけど、
暖かくなると気が緩むのかなぁ?
静かにしていると、芦の茎を「パチ」と割って中の
虫を探すところが見えます。
ベニマシコ。
こちらも越冬中はなかなか姿を現してくれません。
川原の藪は結構厚みがあって、
「声はすれども姿は見えず」って状態でしたが
今日は何回か見えるところに出てきてくれました。

もうじき居なくなるのかなぁ、
こんなに暖かいのになぜか首を縮めて
丸まったヒヨドリ。
こちらも首を縮めたアオサギ。
この視線の方向に、、、
居ました!
ヌートリア、先週に続いて淀川本流沿いに
人工的に作られた「ワンド」を泳いでいるところを
見つけました。
泳いでいった先には河川敷の不法耕作地(?)
なんと、その中に入り込んで、菜の花を根元から
モグモグ。
2,3本食べてくれたので、顔が見えました(笑)
「菜の花とヌートリア」・・・あまり似合わないか!?

こちらは動画→
ヌートリアの居たのはこんな場所。
淀川の河川敷に作られた人工ワンド。
ほとんど、釣堀と化しています。
でも、この周りには河岸林が育っていて、
結構鳥見の良いポイントです。
こちらは城北公園。
梅はもう終わり。
メタセコイヤはもう直芽吹くでしょう。
今年は冬からいきなり春になってしまいました。
クイナはついに現れませんでした。2年連続で来ていたのに、残念。
去年の記録を見ると、3〜4月はツリスガラや北への旅鳥がたくさん出ています。
アオジも囀りはじめるかな?
忙しくなりそうだ、冬の間に撮りためた写真でHP作ってる暇がない(・・;
感想は
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