×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

淀川通信 第16号

2008年3月22日と23日、そして29日

淀川はもうすっかり春です。
ヒバリが高らかと囀っています。
カモやカワウはすっかり数が減りました。でも、その分いつもとメンバーが少し変わっているような、、、
冬の初めに見て、その後見かけなかったヨシガモが居ます。
藪でウグイスがさえずりの練習をしていますが、
これも冬には居ませんでした。ジョウビタキも春になってからです。
川原のホオアカ、葦原のツリスガラも暖かくなってから、
そして29日にはベニマシコが「フィ フォ」と鳴いていました。
水の入った葦原からはタシギが飛び立ったりと春の渡りが
始まっているようです。

今回の初物、タシギ、ベニマシコ
注目:
ツリスガラは15日に続いて、22,23日は居ましたが、29日には居ませんでした。
チュウヒも、23日まででした。今年はこれで終わりか?
クイナは居ました。昨年は4月30日まで見ています。でも、パンには反応しなくなりました。
29日にはツバメを見ました。朝行ったときには居なかったのにお昼ぐらいに飛んでいるのを見ました。
初認です。
大空に高々と舞い上がって囀るヒバリですが、
時々、こうして地上でも囀っています。

じっと見てると、恥ずかしくなったのか、
この後、舞い上がって囀りなおしていました。
今日は珍しく、オオバンヒドリガモがこちらによって来ました。パンを投げると、近くまで来るのですが、こちらが怖くて、パンの落ちたところまでは近寄ってこれず。
パン切れは軽くて、遠くまでは投げられません。

右は一番近くまで来たヒドリガモのメス。
これでもおっかなびっくり!
左はオオバン。
左側の奴が、近くまで流れて来たパンをゲットしてダッシュで逃げていきます。
右の奴はあったはずのパン切れを探して
キョロキョロ。
ヒドリガモのオスは近くまで来たのですが、
やっぱり怖くて、恨めしげにこちらを見ながら
遠ざかっていきました。
これが今シーズン最後のチュウヒになるか?
この後、上昇気流を捕らえながら、空高く舞い上がりビルの上空を通って南のほうに行きました。
単に餌場を変えただけなのか?あるいは渡りを始めたのか?

この方向なら梅田から難波の上空を通っているはず。
梅田やなんばの町を歩きながら上空を飛ぶチュウヒに気がつく人は、、、居るはずないなぁ

いつもの言い訳ですが、コンパクトデジカメでは
飛んでいる鳥の解像度はこの辺が限界です。
小さいのがカモメ、大きいのはセグロカモメ。
                    (のハズ(・・;
淀川ではユリカモメは多いのですが、
カモメは少々。
セグロカモメはめったに見ません。
オオイヌノフグリが満開でした。
桜もそろそろ、満開です。
もうすぐ、山の季節の始まり。週末は山に行くか、川に行くか悩ましい季節の到来です。

淀川のIndexに戻る

TOPに戻る